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SAT 〜 SUN

※ 12/22,29 1/5,12,18~26 2/2,9,16 は休村日

千年の時を越え、
ねぶたの灯りが冬の京へ還る。

ねぶたの原型は、平安京の「大橙呂」に由来するという説がある。
ねぶたの灯りは千年前の京に生まれた「灯」の末裔。
青森に渡った旅人。
その灯りがこの冬、京都の地に還ってくる。

Event

Great Festival of NEBUTA

ねぶた行列

~千年の祈り~

「ねぶた大賞」の受賞歴を持つねぶた師·北村麻子氏が手がける、四天王と四神のねぶたと太鼓、横笛、手振り鉦の力強い囃子、跳人(はねと)たちが勇壮に舞い踊る行列パレード。

ステージでは、迫力の殺陣とダンサー、光と音楽が織りなす圧巻のショーを展開し、平和の祈りと生きる喜びを描く冬に出会うねぶたの物語が幕を開けます。
クライマックスには、5基のねぶたがステージ周りに立ちならび、「ラッセラー!」の掛け声で熱く祭りを盛り上げます。
観るだけでは終わらない、心じゃわめぐ祝祭の夜をお楽しみください。

じゃわめぐ=青森県の方言で「心が騒ぐ」「わくわくする」という意味。

開催日
12/19(土)~2/28(日)の土日祝·12/30(水)~1/3(日)
時間
17:30/19:30
場所
烏通り~大手門広場
  • 天候やその他の事情により、開催場所·内容の変更、もしくは中止させていただく場合がございます。

青森ねぶた祭の進行囃子には、「神を迎え、呼び起こす」という祈りの意味が込められています。
本演出では、その精神性をパレードの起点にし、進行囃子の奏でる響きを“神々を招く音”として構成しています。太鼓が大地を震わせ、笛が天へと響き、鉦の音が四方へ広がる。導かれるようにハネトと囃子衆が集い、祭りの熱が徐々に高まり、東西南北を司る四神、人々を守護する四天王がその姿を現します。

やがて灯を宿したねぶたは産声をあげて動き出し、囃子·ハネト·神々の熱量はひとつに重なります。

これは単なるパレードの始まりではありません。

祈りが音を奏で、煽りが神々を目覚めさせる。
神と人が同じ時間を分かち合い、祭りそのものに命が宿る瞬間 ――。

ねぶたの進行囃子に現代的なリズムを組み込み、四神·四天王の「招来」と、「覚醒」を描きながら、古来より受け継がれてきた祭りと祈りの文化を、太秦映画村独自のエンターテインメントに昇華しました。

株式会社東映太秦映画村

大手門みちのく祭り

光と音のページェント

辺りをやさしく照らしながら浮かび上がる色鮮やかなねぶたの灯りと、足元に広がるスモーク、音楽が交差し幻想的な空間を演出します。ねぶたの灯りを眺めたり、思い出を写真に残したり、祭りの熱狂とは異なる、和灯りが描き出す幻想的な光の世界をお楽しみください。

開催日
12/19(土)~2/28(日)の土日祝·12/30(水)~1/3(日)
時間
18:30/20:20
場所
大手門広場
  • 天候やその他の事情により、開催場所·内容の変更、もしくは中止させていただく場合がございます。

冬ねぶた祭りフード

青森にまつわるフードや、スイーツ、ドリンクが登場。

Coming soon...

千灯ねぶた灯り回廊

~京を照らす 北国の彩り~

青森の伝統文化が息づく色鮮やかな灯籠が、冬の映画村を幻想的に彩ります。勇壮な中型「弘前ねぶた」をはじめとし、跳人ねぶた、愛らしい金魚ねぶた、りんごの花、こけし、ユニークな海産物など、津軽の自然や暮らしを映し出す多彩な灯りが江戸時代の京の町並みに集結します。

灯籠が作り出すあたたかな光の回廊をお楽しみください。

場所
村内一円
  • 『千灯』多彩な灯りが連なる幻想的な情景を表現した名称です。
    展示協力:青森屋 by 星野リゾート

ねぶたアート展

ねぶたの美しさ、力強さ、職人の技を感じられる展示を2種開催いたします。

写真アート展

ねぶたの光輝く灯りの美しさ、迫力ある造形、青森のねぶた祭りを支える人々の姿や情熱を写真でご紹介します。

ねぶた創作展示

ねぶたの骨組みから紙貼り、絵付けへと一台のねぶたが形づくられていく制作工程を展示いたします。
展示するのは六代目ねぶた名人·北村隆氏の造形物。
一本の骨、一枚の紙に込められた職人の技に迫ります。

場所・開催時間は後日お知らせいたします。

あおもりねぶた文化体験

金魚ねぶた彩色

金魚ねぶた色彩体験

青森の伝統的な民芸品「金魚ねぶた」を自分の手で彩る体験プログラム。青森の夏を彩る「ねぶた祭り」の伝統を感じ、ねぶたづくりの技や、色彩文化に触れながら、世界に一つだけのオリジナル金魚ねぶたを完成させよう。

開催日
12/19(土)~2/28(日)の土日祝·12/30(水)~1/3(日)

開催時間・場所・料金は後日更新いたします。

あおもり物産市

~ねぶたの熱気と、青森のおいしいもの。~

イベント限定グッズや、冬ねぶた祭りをより一層楽しめるアイテムや、青森直送の特産品が勢ぞろい。青森ならではの魅力が詰まった商品とともに、冬ねぶた祭りの熱気と感動をお持ち帰りください。

場所
お土産処

Coming soon...

Ticket

本イベントをお楽しみいただくには、下記のいずれかのチケットが必要です。

1【2回入村でお得!】『冬ねぶた祭り』イベント通期パス

イベント期間中、映画村に何度も入村できる通期パス。2回以上入村する方におすすめ♪

料金

大人(中学生以上)5,500円

子ども(3歳~小学生)3,100円

使用可能期間

2026年12月19日(土)10:00~2027年2月28日(日)20:00

  • 「撮影所口」からの入村は17:00まで

  • ご利用には購入した本人のスマートフォンの画面提示が必須になります。
  • 通期パスのご利用は記名されているご本人に限ります。ご入村の際には顔写真にてご本人確認をさせていただきます。第三者への譲渡、貸与はお断りいたします。
  • 通期パスをお忘れになった場合は、当日入村券をお買い求めいただきます。
  • 有効期間中であっても、換金·返金等はできません。

ご購入はこちら

2太秦映画村入村券

太秦映画村の入村のみのチケットです。チケットは当日窓口でもご購入いただけますが、オンラインチケットをご購入いただくと当日スムーズに入村いただけます。

料金

1DAYチケット(10:00~入村)

大人(中学生以上)2,800円

子ども(3歳~小学生)1,600円

ナイトタイムチケット(17:00~入村)

大人(中学生以上)2,000円

子ども(3歳~小学生)1,300円

チケットに関する注意事項

  • 2歳以下のお子様は入村無料です。
  • アトラクションは別途有料です。
  • 撮影所口(JR「太秦駅」より徒歩5分)からは17時以降入村できませんので、ご注意ください。

ご購入はこちら

Creator

Information

太秦映画村 営業時間

10:00~21:00

  • アトラクション広場、パディオス2,3階は18時までの営業
  • 最終受付時間:エヴァンゲリオン京都基地17:15/アトラクション17:30(※混雑状況により最終受付時間は変更になる可能性がございます。)
  • イベント当日、運営·マスコミ·メディアの撮影·取材が行われる場合がございます。
    その際、お客様が写真·映像等に映りこむ可能性がございます。あらかじめご了承ください。

Access

〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂岡町10

  • JR「花園」駅から徒歩13分
  • 嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分
  • 地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩12分
  • 市バス「太秦映画村道」より徒歩5分
  • 京都バス「太秦広隆寺前」徒歩5分
  • 京都バス「太秦映画村前」すぐ

協賛

  • 日本航空株式会社
  • 日本交通株式会社
  • ラグノオ
  • 木村化工機

協力

  • 京都フィナンシャルグループ 京都銀行
  • もりやま園

後援

京都府、京都市、青森県、青森市

ねぶた師

北村麻子

1982年10月生まれ、ねぶた師史上初の女性ねぶた師。

父親であり、数々の功績を残すねぶた師の第一人者である六代目ねぶた名人の北村隆に師事。
2007年、父親の制作した大型ねぶた「聖人聖徳太子(ねぶた大賞受賞)」に感銘を受け、ねぶた師を志す。
2012年、青森市民ねぶた実行委員会から依頼されデビュー。
女性として史上初のねぶた師となる。
そのデビュー作「琢鹿(たくろく)の戦い」が優秀制作者賞を受賞したことで注目される。

これまでに、その年に最も優れたねぶた制作者に与えられる賞である、最優秀制作者賞を3回受賞
優秀制作者賞5回受賞
陸奥文化選奨受賞
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014他

メディアでは情熱大陸、NHKスペシャル、NHK WORLD JAPAN、NEWSZERO、沸騰ワード他、数々の番組や雑誌で取り上げられている。

近年ではねぶたの技法を用いた造形作品の制作にも精力的に取り組み、ねぶたの魅力を国内外に発信しており、2025大阪万博では大型ねぶた他、アップサイクル和紙を使用した中型ねぶたなどの展示も実施した。

コメント

古くから京の都に鎮座し東西南北を守ってきた『四天王』と『四神獣』が遠く離れた北国青森のねぶたとなって太秦映画村にやってきます。
京都と青森二つの文化が交わる特別な祭りが冬の京都を熱くする!
ぜひ青森ねぶたの熱気と迫力を目と耳と舌で体感していただきたいと思います。

フォトグラファー

成田恭平

青森県青森市 出身
「ウェディングフォトアワード2018 金賞受賞」を機に、2019年に独立。
studio728(スタジオナナニッパ) 設立。

受賞歴

  • ウエディングフォトアワード2018 金賞
  • ウエディングフォトアワード2019 金賞
  • 受賞作品 「じいちゃん、私、お嫁に行くんだよ」

その他受賞歴

  • 2012年 ねぶた写真コンテスト 佳作
  • 2018年 中野もみじ山SNSフォトコンテスト2018 優秀賞
  • 2019年 横浜町2019菜の花フォトコンテスト 入選
  • 第29回 全国公募総合写真展 内閣総理大臣賞(最高賞) 受賞

コメント

ねぶた師、北村麻子さんの専属カメラマン、成田恭平です。
この度は、「太秦映画村・冬ねぶた祭り」開催おめでとうございます!
青森のねぶたの火が冬の京都に灯る。こんな素晴らしい機会に携わらせて頂ける事を光栄に感じます。

写真展を通じて、ねぶた師がねぶたに掛ける情熱であったり、想いというものを感じていただけたら嬉しいです。
青森のねぶた祭が受け継いで来た伝統、そして北村麻子さんが生み出す唯一無二のねぶたを、たくさんの方に見ていただきたいと思います。
お囃子やハネトの姿にも、冬をふっとばして血が騒ぐことでしょう。
この冬、太秦映画村でお待ちしています!

コレオグラファー

TERUPOP

コレオグラファー・ステージングディレクター・ダンサー。
アーティストライブやMV、CM、テーマパークショー、舞台・ミュージカルなど幅広いジャンルで振付・演出を手掛ける。YOASOBIをはじめ、M!LKなどのEBiDANアーティスト、AKB48グループなど数多くのエンターテインメント作品に携わるほか、キッズからプロアーティストまで幅広く指導。「誰もが笑顔になれるエンターテインメント」をテーマに、観る人も思わず参加したくなる空間づくりを得意とし、ダンスを通して、人と人をつなぐ作品を創り続けている。

コメント

青森ねぶたの圧倒的な迫力と熱気。踊りを通してより立体的に届けられることを目指して、今回振り付けを担当しました。ねぶた、踊り手、お囃子、そして来場者の皆さまの熱がひとつになる瞬間を大切にし、映画村だからこそ生まれる特別な祭の景色をつくりたいと思います。ダンサーたちはお囃子のリズムに乗って、祭ならではの高揚感を全身で表現!それはきっと、観る人の心を熱く燃やすパフォーマンスとなることでしょう。”観るだけじゃもったいない!” 心も身体も弾むような熱気あふれるひとときを、ぜひご一緒に、映画村で体感してください!

コレオグラファー

中村陽子

大手テーマパークでのショー振付を活動のベースに、ミュージカル、TV、メディア、各イベント等多岐にわたって活躍中。
発達支援センター指導、TOKYO2020パラリンピック出演を経て、
「人の心を動かすエンターテイメント」をコンセプトに、活動のフィールドを広げる。

【主な作品】

サンリオハーモニーランド

「パレードパラレル」「30th Anniversary Night Party」「GIVE YOU」

ハウステンボス

「Christmas Time Show」

舞台

明治座プロデュース『逆風に帆を張る』
オフブロードウェイミュージカル『bare』
三越劇場プロデュース『デパート』『KAKAI』
ミュージカル「鹿楓堂よついろ日和」等

コメント

日本の素晴らしい伝統文化に現代のテイストが融合し、これまでにない新しい世界が生まれる。そんなお手伝いが出来れば幸いです!
この冬太秦映画村で、東北の熱く勇壮で、新しいねぶた祭りを体験ください!

コスチュームメーカー

山元宏泰

株式会社山元染工場
京都・壬生にある、創業1930年の映画・舞台衣裳専門の染工場「株式会社山元染工場」四代目。創業以来、映画や舞台の衣裳染色に携わり、
型友禅の技法と約10万枚の型紙をはじめとする長年の蓄積を受け継いできた。作品の時代背景や、役柄、演出意図を読み取り、
過去に残された文様を選び、色や構図、素材を作品に合わせて組み直し、登場人物や世界観が伝わる衣裳づくりを支えている。

コメント

四天王と四神の衣裳制作を担当しました。
私は色や文様を工夫して、四天王と四神のらしさを衣裳で表現しました。江戸時代の京という映画村の舞台で表現される物語のなかで、
四天王や四神が人々の営みの中に自然と存在していたと、そんなふうに感じていただけたらうれしいです。
ねぶたの灯りや音楽と共に、冬の映画村にどんな景色が生まれるのか。皆さん、どうぞ楽しみにしてください。

美術製作

中塚拓也

  • 1970年 北海道生まれ
  • 1995年 東映京都美術
  • 2015年 東映京都撮影所美術ユニット ユニット長
    作品抜粋/Selected Works
  • 2025年 国宝-李相日監督(美術管理)
  • 2026年 木挽き町のあだ討ち-源孝志監督(美術管理)

コメント

青森は妻の故郷でもあり、ねぶた祭りの魅力をとても身近に感じ、
ねぶたの圧倒的な迫力、はねとの躍動感、地響きのようなお囃子、
全てが一体となって、観るものを魅了しています。
今回映画村で「冬ねぶた祭り」を行うこととなり、京都撮影所の美術を取り入れつつ、
青森の伝統あるねぶたを皆さまにご覧いただけたらと思います。

殺陣師

清家一斗

東映京都撮影所 東映剣会所属
第44回京都府文化賞・奨励賞受賞
「水戸黄門」「科捜研の女」シリーズ、「遺留捜査」シリーズ、宝塚歌劇団など東映作品にとどまらず、時代劇から現代劇まで殺陣師として幅広く携わる。

【近年の代表作】

映画

『木挽町の仇討ち』『侍タイムスリッパー』『室町無頼』『鬼平犯科帳 血闘』『破戒』

ドラマ

『大岡越前』『大奥』『磯部磯兵衛物語』『薄桜鬼』『無用庵隠居修行』『科捜研の女』等々

舞台

『水戸黄門』 宝塚歌劇団 OSK日本歌劇団 等々

コメント

今回殺陣パートを担当させて頂いております。
青森のねぶた祭りと聞くと日本では知らぬ人がおらず、海外の方が見られても衝撃的なインパクトが残るお祭りだと思います。
その素晴らしいお祭りに格好良いダンス、そしてここ京都が誇る殺陣。ここでしか見られない融合を楽しんでいただけるのではないかと思います。
映画村に来村されたお客様にとって素敵な時間と思い出になりますよう、殺陣を構成していけたらと考えております。
京都でねぶた祭り!?とちょっとでも気になられた方は、ぜひ一度、映画村に足を運んで頂けましたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしています。