Great Festival of NEBUTA
ねぶた行列
~千年の祈り~
「ねぶた大賞」の受賞歴を持つねぶた師·北村麻子氏が手がける、四天王と四神のねぶたと太鼓、横笛、手振り鉦の力強い囃子、跳人(はねと)たちが勇壮に舞い踊る行列パレード。
ステージでは、迫力の殺陣とダンサー、光と音楽が織りなす圧巻のショーを展開し、平和の祈りと生きる喜びを描く冬に出会うねぶたの物語が幕を開けます。
クライマックスには、5基のねぶたがステージ周りに立ちならび、「ラッセラー!」の掛け声で熱く祭りを盛り上げます。
観るだけでは終わらない、心じゃわめぐ祝祭の夜をお楽しみください。
じゃわめぐ=青森県の方言で「心が騒ぐ」「わくわくする」という意味。
- 開催日
- 12/19(土)~2/28(日)の土日祝·12/30(水)~1/3(日)
- 時間
- 17:30/19:30
- 場所
- 烏通り~大手門広場
- 天候やその他の事情により、開催場所·内容の変更、もしくは中止させていただく場合がございます。
青森ねぶた祭の進行囃子には、「神を迎え、呼び起こす」という祈りの意味が込められています。
本演出では、その精神性をパレードの起点にし、進行囃子の奏でる響きを“神々を招く音”として構成しています。太鼓が大地を震わせ、笛が天へと響き、鉦の音が四方へ広がる。導かれるようにハネトと囃子衆が集い、祭りの熱が徐々に高まり、東西南北を司る四神、人々を守護する四天王がその姿を現します。
やがて灯を宿したねぶたは産声をあげて動き出し、囃子·ハネト·神々の熱量はひとつに重なります。
これは単なるパレードの始まりではありません。
祈りが音を奏で、煽りが神々を目覚めさせる。
神と人が同じ時間を分かち合い、祭りそのものに命が宿る瞬間 ――。
ねぶたの進行囃子に現代的なリズムを組み込み、四神·四天王の「招来」と、「覚醒」を描きながら、古来より受け継がれてきた祭りと祈りの文化を、太秦映画村独自のエンターテインメントに昇華しました。
株式会社東映太秦映画村



