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映画村浮世文々

知ると、もっと楽しい映画村マガジン

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夜の映画村町歩き

これからご紹介するのは映画村の夜の物語。
想像しながら、読んでみてください――

はるかな時を超えてたどり着く江戸時代の京。 

空も光をしまい込み、映画村にも夜がやってきました。
映画村提灯を片手に、ここでしか味わうことのできない夜の町歩きをお楽しみください。

ここで生きる人々の物語(ドラマ)を、きっとあなたは見逃さないはず。
もしかするとあなたも町人の一員になれるかも

まずはお着物に着替えて、形から入るのもまた一つの奥の手。

京都を代表する老舗が立ち並ぶ烏通りで、
あなたの好みに合わせた多彩なお料理で舌鼓を打ち、美酒に酔いしれる
                   
提灯の灯りを頼りに影を追い、お武家通りへと足を進める。
どこからか、危うい匂いが漂ってくる。どうやらあの人は、ただならぬ罪を犯したらしい。
後を追うと――
そこは、大人だけが足を踏み入れられる特別な空間。
拷問屋敷。丁半博打。
笑い声と呻き声が交錯する、逃げ場のない場所。
あなたはすでに、江戸時代の裏の顔へと取り込まれてしまったのです。
今日だけは、善も悪も忘れて。
ただ、この世界に身をゆだねてみませんか。

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武家屋敷では、江戸時代の博打を体感できる参加型イベントを開催。
さらに、東映京都撮影所の美術スタッフが再現した拷問器具の数々を通して、当時のリアルな歴史に触れていただけます。
――そして、物語もいよいよクライマックス。
本陣に戻ると、今日の余韻と共に持ち帰るお土産選び。
お土産処には、 映画村でしか買えない特別な商品や、京都らしい粋なお土産が並んでいます。
自分への記念に。
大切な人への贈り物に。
江戸時代の京の夜を忘れないための、ささやかな証として。
また次に訪れた時には、新しい物語が始まります。

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